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CGエンジニア検定受験について
資格名 CGエンジニア検定
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 1級15.000円(1次7.500円・2次7.500円)、2級5.500円、3級4.500円となっています。
試験時期 年2回
試験時期詳細 7月上旬と11月下旬に2・3級の試験のみ実施されます。2007年度は7月8日と11月25日に実施されました。
受験可能な場所 北海道(札幌)、青森(弘前)、岩手(盛岡)、宮城(仙台)、秋田(秋田)、山形(山形)、福島(郡山)、茨城(水戸)、栃木(宇都宮)、群馬(前橋)、埼玉(熊谷)、千葉(千葉)、東京(23区、国立、町田)、神奈川(横浜)、新潟(新潟)、長野(松本、長野)、山梨(甲府)、静岡(静岡、沼津、浜松)、岐阜(大垣)、愛知(名古屋、豊橋)、富山(富山)、石川(金沢)、福井(福井)、三重(四日市)、京都(京都)、奈良(奈良)、大阪(大阪、堺)、和歌山(和歌山)、鳥取(鳥取)、兵庫(神戸、姫路)、島根(松江)、岡山(岡山)、広島(広島)、山口(山口)、香川(高松)、徳島(徳島)、愛媛(松山)、高知(高知)、福岡(福岡、北九州)、佐賀(佐賀)、長崎(長崎)、熊本(熊本)、大分(大分)、宮崎(宮崎)、鹿児島(鹿児島)、沖縄(那覇)で実施されます。
合格率 3級62.4%、2級26.9%
資格がスタートした時期 2005年11月
累計合格者 140.825名
主催団体 (財)画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)検定実施センター
住所 東京都中央区京橋 1-11-2 03-3535-3501
資格難易度 3
受験資格 年齢、職業、学歴に制限はありませんが、1級は過去3年間の各部門の2級語句各社が対象です。
受験内容
【3級】マークシート
@ディジタルカメラモデル(ビジュアル情報処理とディジタルカメラモデル、座標系とモデリング、ビジュアル情報処理の幾何学的モデル、ビジュアル情報処理の光学的モデル、画像処理の分野と役割)、A画像の濃淡変換とフィルタリング処理(画像の性質を表す諸量、画素ごとの濃淡変換、領域に基づく濃淡変換、そのほかの処理)、Bモデリング(多面体、ソリッドモデルの形状表現、曲線・曲面、ポリゴン曲面、そのほかの形状生成手法)、Cレンダリング(レンダリングの処理過程、隠面消去、シェーディング、影付け、大域照明モデル、マッピング、より高度で多様な表現法)、Dアニメーション(CGアニメーションの構成、キーフレームアニメーション、特殊効果のアニメーション、手続き型アニメーション、キャラクタのアニメーション、リアルタイムアニメーション、実写画像との合成)、Eシステムと規格(コンピュータ、ビジュアル情報処理システム、入出力装置、画像フォーマットと記録方式)、F関連知識(知覚、知的財産権と情報セキュリティ、CGの歴史、画像処理の歴史、ビジュアル情報処理のディジタル化)
【2級】マークシート
@ディジタルカメラモデル(ディジタルカメラモデル、CGと画像処理)、A座標変換(2次元座標変換、3次元変換、投影、ビューイングパイプライン)、Bモデリング(形状モデル、ソリッドモデルの形状表現、境界表現の局所変形、曲線・曲面、ポリゴン曲面の表現、そのほかの形状表現法)、Cレンダリング(写実的表現法、隠面消去、シェーディング、影付け、大域照明モデル)、Dアニメーション(CGアニメーションの構成、キーフレームアニメーション、特殊効果のアニメーション、手続き型アニメーション、キャラクタのアニメーション、リアルタイムアニメーション、実写画像との合成)、E画像処理(ディジタル画像とその表現、2次元画像の生成と描画、画素ごとの濃淡変換と色変換、領域に基づく画像変換(空間フィルタリング)、画像の幾何学的変換)、Fイメージベーストレンダリング、ノンフォトリアリスティックレンダリング、可視化)、GCGシステム(CGシステム、CG用ソフトウェア、リアルタイム3次元CGシステム、3次元データ入力装置、3次元ディスプレイ、記録メディアとフォーマット)、H関連知識(知覚、知的財産権、CGの歴史)
【1級】■1次試験:記述式、論述式(選択式)
<記述式>専門知識と応用
@ディジタルカメラモデル(ディジタルカメラモデル、CGと画像処理)、A座標変換(2次元座標変換、3次元変換、投影、ビューイングパイプライン)、Bモデリング(形状モデル、ソリッドモデルの形状表現、境界表現の局所変形、曲線・曲面、ポリゴン曲面の表現、そのほかの形状表現法)、Cレンダリング(写実的表現法、隠面消去、シェーディング、影付け、大域照明モデル)、Dアニメーション(CGアニメーションの構成、キーフレームアニメーション、特殊効果のアニメーション、手続き型アニメーション、キャラクタのアニメーション、リアルタイムアニメーション、実写画像との合成)、E画像処理(ディジタル画像とその表現、2次元画像の生成と描画、画素ごとの濃淡変換と色変換、領域に基づく画像変換(空間フィルタリング)、画像の幾何学的変換)、Fイメージベーストレンダリング、ノンフォトリアリスティックレンダリング、可視化)、GCGシステム(CGシステム、CG用ソフトウェア、リアルタイム3次元CGシステム、3次元データ入力装置、3次元ディスプレイ、記録メディアとフォーマット)、H関連知識(知覚、知的財産権、CGの歴史)
<論述式>専門知識の応用CG技術の研究や開発における問題解決
■2次試験:課題制作
「CGに関連する業務や研究で取り組んだ事例について」と「CGに関連する指定のテーマについて」のいずれかの課題テーマに基づいた論文の作成
CGエンジニア検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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86を取ると出来る仕事
CGエンジニア検定就職先
映像関連制作プロダクション、広告代理店、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカー、テレビ局、映画会社、パチンコ業界など
映像プロデューサー
テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事です。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていきます。
映像ディレクター
TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事です。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もあります。アシスタント経験を要するのが現状となっています。
映像編集者
国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事です。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠になります。
コンピュータで文字やイラスト(CG)を作成します。CGは建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなど様々な分野で活用されるようになってきました。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件です。
以前の「CG検定」と「画像処理検定」の内容に、技術開発ができる人材の育成を目指す目的で構成範囲を広げられた、新しい検定試験で、産業や学術分野の様々な領域において、開発目的・システム環境・予算・作業工程・コストなどの一定の条件のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。試験は1〜3級まであり、3級は技術開発に必要な基礎知識が問われ、2級では技術開発に必要な専門的知識と応用力が、1級では2級に加えてソフトウェアやハードウェア、システム開発や研究の現場で問題解決能力が問われます。CGディジタル画像処理に関連するソフトウェア、製品、システムを利用できる基礎知識を持ち、1級合格者であれば、それらの開発にも携われる技術者として評価されるので、活躍の場は幅広いです。インターネットのブロードバンド化やDVDの普及などによりCGをはじめとするディジタルコンテンツのニーズは非常に高まっているので、アニメーション、ゲーム、CM、映画、コンピュータ周辺機器、製品検査、印刷、医療応用など、活躍分野は多岐にわたります。
CGエンジニア検定の特徴
学生CGコンテスト
コンピュータグラフィックス作品を通じて、未来を担う若い才能の発掘と作品発表の場を提供することを目的として1995年からスタートしたコンテストです。ディジタルアート、アニメーションをはじめ、Web、ゲーム、インスタレーションなどのインタラクティブアートから、建築・工学のシミュレーションやビジュアライゼーションまでを含めた幅広いジャンルのコンピュータグラフィックス作品、学生ならではの斬新なアイデアとチャレンジ精神にあふれた作品を募集の対象としています。2007年度は応募が終了し、11月9日にホームページにて受賞作品の発表がされます。
併願受験について
CG-ARTS協会では午前は3級2部門、午後は2級2部門というように、1日最大4種類まで併願でき、2・3級は各級5部門のうち、2部門を希望する職種や知識・技能の習得度に応じて自由に組み合わせて受験できます。1級は単願のみになります。受験料はそれぞれの試験に対して必要なので2級1部門と3級1部門の併願の場合は10.000円となります。
認定校制度
認定校とは、「CGエンジニア」「CGクリエイター」「マルチメディア」の教育カリキュラムを実践する教育機関(高等学校・短期大学・大学・専門学校・高等過程を設けている専修学校・社会人を対象とする教育機関)のことです。現場の方々から高い評価を得ている教科書による学習指導と検定試験を行っています。現在、認定校は全国に約111校あります。
文化庁メディア芸術祭
メディアアート、ゲーム、アニメーション、マンガなど、メディア芸術の振興を目的として、文化庁とともに主催している祭典で、東京・六本木の国立新美術館にて、創造性あふれる作品を展示しています。世界44の国と地域から2091作品の応募があり、3年連続で作品数の記録更新をしています。受賞作品展、上映会、シンポジウム、学生CGコンテスト、先端技術ショーケース、Media Art in Worldなど、多彩なイベントが予定されており、2月6日〜17日まで開催しています。
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